ワンポイントレッスン!No2 【 腹式呼吸の基本 】

2014-01-12

腹式呼吸を認識するには次のようにします。

布団か畳の上に仰向けになり、 おへそを中心にして軽く手を当てて普通に呼吸します。

息を吸う時にお腹が上がります。反対に息を吐くとお腹が下がります。これが腹式呼吸です。

確認した上で次の順序で初めて下さい。

 1. 姿勢を正しくして、胸は張りましょう。

 2. 肩は後ろに引き、胸は前に出します。

 3. その状態で息を吐いて下さい。お腹が引っ込んでいきます。

 4. ゆっくりと腹筋を使って息をしぼり出します。

 5. 苦しくなったら息を吸って、もう一度行いましょう。

 6. 胸はそのまま前に出して、腹筋で息をしぼり出します。腹式で息を吸ってみましよう。

 7. 息を吸うとお腹が前の方に膨らみます。

 8. 息を吸う時に肩を上げない、手足に力を入れない、お腹だけが膨らむようにして下さい。

 9. 息を吸った時にお腹が膨らんでいる状態で徐々に息を吐きましょう。

 ○ ゆっくり吸ってゆっくり吐く

 ○ ゆっくり吸って一気に吐く

 ○ 一瞬に吸って一気に吐く

 ○ 一瞬に吸ってゆっくり吐く

この4パターンを各10~20回位、 毎日朝晩15分位、 生活の中で無意識の状態で腹式呼吸になる迄続けましょう。

 

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